Oculus Quest / Quest 2 / Rift S 対応 乱視対応 近視補正レンズ

¥3,980

この商品は「眼鏡屋さんでレンズを入れてもらう視力補正キット for Oculus Quest」を購入されたお客様専用です。
お手元のフレームをお送りいただく必要がありますので、該当しないお客様は購入なさらないようにお願いします。

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説明

META社のOculus Quest2が人気です。PC不要&ケーブルレスで、大きな準備も必要なく気軽にVRの世界を楽しめるコンセプトが魅力的なHMDデバイスです。

没入感を阻害する「近視」

Oculus Questに限らず、ヘッドマウントディスプレイの多くは眼前数センチ先にあるディスプレイに表示された映像を見ることで成立するデバイス。左右の異なる像が作り出す視差によって立体感を演出します。

とは言え、ディスプレイの生成する画像をはっきり見ることができなければ、VRコンテンツを堪能することはできません。
Oculus Quest2に限らず、HMDには視力を補正するピント補正機能は備わっていません。そのため、視力が悪い方はメガネやコンタクトレンズを装着した状態でHMDを装着しなければなりません。
メガネをしたままでHMDを装着すると、締め付けや運動などでメガネがずれてピントが合わなくなるだけでなく、メガネレンズとHMDのレンズがぶつかり合って傷つくなどの課題があります。
ズレを直すためにHMDを装着しなおす手間で没入感を失うという問題もあります。

コンタクトレンズでは、こうした問題は少ないものの、VRコンテンツを楽しむためだけにコンタクトレンズを装着しないといけない、眼が乾きやすくなるなどの課題がありました。

コンタクトレンズでは、こうした問題は少ないものの、VRコンテンツを楽しむためだけにコンタクトレンズを装着しないといけない、眼が乾きやすくなるなどの課題がありました。

視力補正で快適に

そこで、「眼鏡屋さんでレンズを入れてもらう視力補正キット」。Oculusデバイスのレンズ部にアタッチメントを取り付け、普段お使いの近視用レンズと同じ度数のレンズを組み込めば、メガネやコンタクトレンズを使用することなくHMDを楽しめるようになります。

メガネ屋さんが作ることが大事です

ところで、視力補正用レンズは一般医療機器に分類されるアイテムです。製造には医療機器としての認定を受ける必要があります。間違った扱いで作られたメガネは、ピントが合わないだけではなく目眩や頭痛などの体調不良を招きかねません。(だから、医療機器なんですね!)HMDは普通に使っていても、視差やタイムラグなどに起因する「VR酔い」という現象を起こすことがあります。ましてピントが合っていないようなレンズでコンテンツを楽しむことはできません。当社の製品はメガネ加工専業の技術者が、「メガネ処方箋」「今お使いのメガネの情報」を元にお作りする安心の製品です。本製品の開発でも、Oculus Quest製品にがっぷり4つに取り組んで徹底研究。安心してお求めいただけます。

取り付けは簡単

Oculus Quest2には、もともと視力補正アタッチメントを取り付けるためのホックが用意されています。そこに土台アタッチメントを押し込んで取り付けるだけ。この土台アタッチメントに、レンズフレームを乗せれば装着完了です。

使っていないときにはレンズだけ外せます

レンズフレーム部と土台部はマグネットで簡単に着脱可能。特にコンタクトレンズをお使いの方には、近視レンズの利用有無を選べて便利な機能です。

ご注意いただきたいこと

  • 土台部に取り付ける際、本体や本体レンズを傷つけないように気をつけて作業してください。
  • 接顔部に純正品以外のものを使用している場合、レンズが干渉することがあります。
  • レンズはメガネ所有者お一人のものです。共有はご遠慮ください。
  • 度が合っていないレンズを使用すると体調不良などを招きます。